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イベント詳細
「音灯-オトアカリ-」 第4回 2010年2月4日 なんばロケッツ 18:30/19:00 1500/1800(1drink別) kacica swimm FLOCK IN JACK ゆれる 第1回 2007年1月27日 なんばロケッツ Bitch Lunch Box、フランボワズ、らうら、狼(ex.MONSTER) 第2回 2008年1月13日 なんばロケッツ ha-gakure、ハヌマーン、フランボワズ、ゆれる 第3回 2008年10月16日 アメリカ村PIPE69 カッパマイナス、完全にノンフィクション、衣川 千晶、チック クロエ、O.A:小田美礼(フランボワズ) カテゴリ
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我を失うことができるバンドがすきや。とんでって、もう戻ってこれんでもいいと思える。スローモーションでみえた最後。おんなじ熱量で、みた。よかった。
新しい音源は比較的、新しい曲が多くて、
でもどの曲でも表情だとか動きだとか、いっぱい思い浮かぶ。ああ、私は切り取ってきたんだな。瞬間を積み重ねてきたんだな。 音源ならではの仕掛けがあるのに、すごくライブに近いのはなんだろ?熱量? ここまで凝縮されるなら、今が最良のタイミングじゃないか。すべて、この今のために在ったんだ。 そんなふうに思えるぐらい、めっちゃいい。 って考えたり、書いてみたりしながら夜ごはんの準備してる。 ゆれるに出会った頃のこと、おもいだしたりしながら。 不思議な気分になるね。 この、今も切り取って、これからもだいすきよ
ライブ後に印象的なのは、もう一回して欲しい、まだいける、って言葉をたくさん聞いたこと。私も聴きたかった曲がまだまだあるし、もう一度はじめからやって欲しかった。
ワンマンはとにかく贅沢な時間だった。カッパマイナスが、どれだけ名曲ばっかり作ってきたか。そして、それがどれだけの人にあいされてるか、知ってたけど、確認した。間違いなくかっこよくて、王様みたいに堂々としてて、繊細で優しくあったかく。臆面もなく好きって言える。人を素直にする力って、いいな。
震災の翌日は土曜日だった。繋がれた右手と左手。一日中、横たわったまま、ほとんど動かずに過ごした。あいた片手で携帯を握りしめて、ずっと、ニュースをみてた。まどろみのなか。きっと似た形のふたりの痛みと、彼の地の想像を絶する痛みを思って。
震災のことを思うと、思い出すのはあの日と大切な人のこと。みえない傷は癒えなくて、でもなんもできないから、とか思わない。諦めない。例えば今日ここにいることだって。いま湧き起こる感情だって。ほら。 1.SLIDING WINDOW 2.PLASTIC SMILE -MC 3.The only way 4.CHERRIES WERE MADE FOR EATING 5.Handan's pillow 6.BOX 7.BEYOND THE MOUNTAIN 8.Deep 9.Speculation 10.賽の河原 11.BASIS 12.THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE 13.時の鐘 14.最終章 15.ARRIVAL TIME 16.FOR ONE'S LIFE 17.SEE OFF 18.Lose All 19.ANSWER FOR... 20.Fibs in the hand -MC- 21.霹靂 いきること しぬこと いきてくこと いきるよろこび 大切な居場所です。BRAHMANがすきで、すきになって、よかった。
心の底から楽しみにしてた1日は、やっぱり瞬時に過ぎ去った。その緊張はちょっとだけ自分の企画の日みたいで、でもやっぱり気持ちが軽やかで、ただただ楽しくて、すごくすごくよかった。
いいライブの日はリハから、ってのは誰かさんの言葉。リハからいる不思議を感じつつも、本当にそうだなあと思う。 大阪でカッパマイナスが一番め、てのがレアだけど、この日の方向をびしっと決めてみんなの姿勢を正して、テンション上げて、彼等以外になかった。これを仕組んだいちさんすごい!もはやすがすがしい。今日のライブがもう、終わってしまうみたいだった。第一部、完。 その熱気を引き連れてのLiaroid Cinema、爆発。5人ともから目が離せなくなる。心から楽しそうな顔。私もきっとしてた。 初めてみるircleとIRIKO。ircleは堂々とした、支配力のあるライブでやすやすと委ねられる感じ。しっかりこちら側に目を向けているところが、東京へ出たバンドだなと思った。覚悟とかいろいろ出るのは人間がしていることだから。 IRIKO、この日の一番難しいところを、一番正しいやり方で、力強く持っていった。とにかく素晴らしかった。夢中になれて、嬉しかった。後ろでいちさんの、「こんなにかっこよかったっけ!」っていう言葉にわらった。 それは、化学反応が起こったから。企画が、バンドが、お客さんが、ハコが、組み合わさって。 ゆれるは、あいされたらあいしかえすから、いい。いちさんがいて、よくない筈がないもの。もう何年も経っても、まっさらをくれる。終わってしまう寂しさを忘れてしまって気付けば笑顔で最後の音色。 あと片付けも打ち上げも参加するのって一年に一度あるかないかで、毎回つくづく思うこと「ライブって長いんやなあ」…リハがあってOPENしてライブがあって打ち上げがあって。 そういうことも含めて体験させてもらえて、 ありがとう。 たくさんの、ありがとう。 忘れない日。
くらい淵を、覗きこむような。この場所は決して変わらない。生きて、またライブがみれてよかった。本当のことが欲しいだけ。心からの言葉がどれだけ響くか。
生きてるだけで何もしてないなんてことはないんだなあ。私は私が好きなものを信じたいな。
何か感じてください、ってMCがきらい。ちゃんと伝えたいことを伝えて欲しい。そのためには音も言葉も尽くしたらいい。ウーネリーズの世界にどっぷりはまる。ブラックだ。肌で感じる感想をまた抱く。妥協が一切ないところがとにかくかっこいい。あと、ブレないところ。何か伝われば、っていうような、甘えがないところ。なんでこんなに厳しいのに楽しいんだろう。新曲をやるのにも一切甘えがない。当たり前だけど、当たり前ができてないことって多いから。
信念貫くかっこよさはもはや音楽だけじゃ留まらないのかも。きっと生きざまだとかそういうこと。
ライブをたくさんみるほどに濃厚なひとりの時間が増えてゆく。芯がぶれないから好き。身体の奥の奥から沸き上がるものをぶつけて粉々にしてすり合わせて。濃厚な、ひとりの時間。楽しいだけじゃ全然足りない。
何も迷うことなんてない。私は、私の好きな場所をこの手と足と身体全部で守ろう。
パラダイスのフロアライブが好きすぎる。パラダイス(ダイス)との出逢いがフロアライブだからていうのも、ある。ゆれるがフロア。いつ刺されるのか叩かれ砕かれるのか、どきどきみてた。えぐり取られるのが嬉しい。すぐそばで鳴ってる、本当に、触れられそう。
ひとさじの狂気をまとって。ぎざぎざのまま変わらないところ。あったかくても変わらないところ。
しっくりくる2マン。大阪をひっぱるtomboとカッパマイナス。難しいことは何一つなくて、ただ安心してライブをみて沸き立つだけ。慣れないハコの空気が甘っちい気持ちを一蹴する。適度な緊張感が心地よかった。ライブはご馳走みたいで、でも決して楽しいだけじゃなくて、間違いなくかっこいいんだけど、でもやっぱりそれだけじゃなくて。心をかき乱される。この感じがたまらなく好きだ。ごっそり、持ってかれる。奪われて、与えられる。
ずっと在り続けて欲しい。ただのわがままでも本気でそう思うから。
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